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離乳食作りがめんどくさい…みんなどうしてる?実は母乳の子はペースト食べない!

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離乳食を作るのはとってもめんどくさいのに、一生懸命作っても食べてくれないととっても悲しいですよね…

日本ではかなり離乳食の手順が細かく決められていて、自治体の乳児健診でも「○ヶ月から始めよう」など、離乳食についてかなり細かく説明されます。

でも実は、完全母乳の子は、離乳食はいらないって知ってましたか?

今日は離乳食作りがめんどくさいと悩んでいるママに、離乳食の必要性と簡単な離乳食の作り方を紹介します

 

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離乳食がめんどくさいのは日本だけ!?

離乳食の順序や、進め方が決まっているのって実は日本だけだそう。

聖マリアンナ医大の名誉教授である堀内勁先生によると、海外には離乳食の概念がなく、6ヶ月を過ぎて赤ちゃんが食事に興味を持ってきたら、テーブルの上にバナナやパンなどを並べて、自分で選び取らせて食べさせるのだそうです!

日本の育児書に書いてあることとは大違いでびっくりですよね。

 

母乳を飲んでいる子は離乳食を食べない!?必要ない!?

離乳食って、べちゃべちゃのペースト状のものから始めましょうというのが日本の育児書に基本的に書いてあることですよね。

でもそれを食べさせても、赤ちゃんがべっと吐き出すことはありませんか?

聖マリアンナ医大の名誉教授である堀内勁先生によると、母乳にはママがよく食べているものの味がよく出ているので、ママがよく食べているものを母乳の子は好む傾向にあるとのこと。

それなのに、ママの母乳の味と全然違うべちゃべちゃの離乳食のペーストを食べさせられても、美味しくな〜い!とべっと出してしまうそうなんです。

また、母乳で育っている子は実は複雑な口の使い方をしていて、噛むのに似た動作をすでに身につけているそう。

だから歯茎で潰せるくらいの柔らかさのものであれば、そのままあげてももぐもぐしっかり食べてくれるんですって!!

ただ、ミルクで育っている子は母乳で育っている子のように噛む複雑な動作は身につかないそうなのです。

なのでミルクで育っている子は、すぐに固形は難しいかも。

その代わりミルクで育っている子はペースト状の離乳食を好みやすく、食べてくれる傾向が高いようです。(もちろん個人差はあります。)

母乳とミルクで育つ子で、こんなに違いがあることも驚きですよね。

 

めんどくさい離乳食はさようなら!大人のごはんを赤ちゃんに取り分けよう

離乳食は、母乳で育った子には必要ないということがわかりましたね。

では、母乳で育った子には、いつから、どんな食事を始めればいいの??というのが気になるところ。

聖マリアンナ医大の名誉教授である堀内勁先生は、6ヶ月に入ったら、歯茎で潰せるくらい柔らかくたいたごはんとおかずをあげてみて」とおっしゃっていました。

6ヶ月頃までは、赤ちゃんが欲しがっても焦らして待った方が、その後の赤ちゃんの食べる意欲にも繋がるとのこと。

では「どんなものを実際に赤ちゃんに与えるといいの?」ということも気になりますよね。

横浜市港北区のよしかた産婦人科では、聖マリアンナ医大の名誉教授である堀内勁先生招いて「本当はいらない!?離乳食セミナー」を定期的に開催されています。

このセミナーではよしかた産婦人科のスタッフさんが、実際に試食を作ってくれるので、ママが自分で食べて確かめることができとってもおすすめです。

よしかた産婦人科で出産してない方も申込できるので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

セミナーの情報はこちらから確認するか、よしかた産婦人科にお電話で聞いてみてください。

「横浜市港北区は遠くていけない…」という方は、こんな本が参考になると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

離乳食作りがめんどくさい…みんなどうしてる?実は母乳の子はペースト食べない!のまとめ

今回は離乳食作りがめんどくさい…と悩んでいる方向けに、母乳の子なら離乳食はいらないことについてお話しました。

うちは2人の子供がいますが、どちらも母乳で育ったのでペースト状や刻みの離乳食を毎回毎回大人と分けて作るということはしませんでした。

基本は、柔らかくたいたごはんと、お味噌汁から取り出した具をあげていて、パクパク食べる時も、食べない時もありましたが、手間をかけていないのでそんなにストレスはありませんでした。

下の子なんて、7ヶ月で母乳もミルクも完全拒否し、自ら全粒粉のロールパンを食べていました(笑)

ただ赤ちゃんも一緒に食べるので素材には気をつけ、無農薬、無添加のものにするようにしていました。

大人から取り分けて離乳食をやってみようという方は、こちらのような無農薬の宅配サービスを利用するのもおすすめですよ。



無理せず、少しでもママが楽になった方が赤ちゃんも笑顔になれます。

食べる、食べないに一喜一憂せず、赤ちゃんの気持ちに寄り添うことを一番に考えてみてくださいね。

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